サイクルコンピューター suaoki 改良版の取り付け

ごきげんよう♪
さて発注しておいたサイコンが届いたので取り付けです。
今回届いたのは・・・。


中華製サイコンでございますw
型番すらありゃしない素敵に激安なサイコンです。
今回Amazonのセールで3000円を切っていたので試しに買ってみましたよ。

パッケージはこんくらい。
a0095199_18204214.jpg
文庫本よりちょっと大きいくらいですね。
開封してみると・・・。
a0095199_18213080.jpg

いろいろ出てきますが、本体とセンサーとマグネット。タイラップバンドとクッションシールにゴムバンドに取説ですね。
とりあえず本体はステムに取り付けるのでクッションシールを張ってからブラケットのネジを外して方向を調整したら取り付け位置を決めます。ちなみにブラケットのネジは精密ドライバーじゃないと回りませんので事前に用意しておきましょう。

a0095199_18233167.jpg
具合がよさそうな位置が決まったらゴムバンドで固定します。

a0095199_18262158.jpg
こういう感じですね。これは引っ掛けるだけなので楽ちんです。

a0095199_18270559.jpg
取り付け完了です。
電池を入れたら各種設定を行います。
タイヤの1周の長さの入力を途中で求められるけど、取説にホイールサイズとタイヤサイズでの一覧表があるのでそれを参考に入力しておきます。
最後にセンサーとのペアリングを求められるので、この時点でセンサーに電池を入れてください。
なんか逆だとペアリングしないらしいですよ~~

次はセンサー類の取り付けです。取説によるとマグネットとセンサーの距離を3~5mmにせよとのこと。
なかなかシビアですね。
a0095199_18280798.jpg
画面上がケイデンスセンサーのマグネットで下がセンサー本体です。
センサー本体の固定には製品付属のタイラップバンドではなく別に白のタイラップバンドを購入してます。
せっかくフレームが白なのに黒のタイラップバンドで留めるのって嫌じゃないですか?w

a0095199_18315264.jpg

次はスピードセンサーの設置。
ちょっとわかりにくいですが、画面上がスピードセンサー本体ですね。
下がマグネットです。
こいつもセンサーとマグネットの感覚は3~5mmとシビアです。
位置が決まったらきっちりタイラップバンドを締め上げて余分な部分をニッパーで切っておきます。
自転車を逆さにひっくり返して作業すると楽ですよ。

a0095199_18345508.jpg
センサー類の設置が終わったらペダルをぐるぐる回してみます。
はい、スピードとケイデンスが測定できてますね。
そう、このサイコンはくそ安いくせにケイデンスの測定ができるのです。しかもワイヤレス。
まあ、防水じゃなかったり、スイッチ2つしかないから操作が面倒だったり、いちいち表示を切り替えないとダメだったりといろいろ問題はあるんですが、とりあえず走行距離とケイデンスが知りたい!って人には手っ取り早いんじゃないかな?

スタートする時は左のスイッチをポチッと押せば計測開始になります。取説に書いてなかった気がするけどw



[PR]
by jigokumeido | 2017-01-09 18:43 | 自転車