実用性一点張りのカメラがあってもいいとおもう。

ごきげんよう♪

さて、年末なので各カメラ雑誌やWeb記事では今年のカメラ業界を振り返る記事が増えてますね。

まあ、どこでも基本的にはカジュアルコンパクトカメラはスマホに食われ、代わりに趣味性の高いカメラカメラした機種が売れているといった具合。

まあ、仕事として写真をやってる見とすれば、コンパクトカメラはまあいいとして、高級コンパクトや趣味一点張りなカメラばかりになっても困りモノでしてw

個人的にはカメラの機材としての信頼性や生成されるJPG画像の質の高さ、操作性の容易さ等がカメラ選びの焦点なんですが、なかなか満足行くカメラって少ないんですよね。

キャノンはどうも動画方向にカメラの進化を振りたいみたいで、カメラとしての部分の進化はほうって置かれている気がします。

ニコンはフルサイズセンサー搭載機を矢継ぎ早に出してますが、どうにも詰めが甘い気がしますね。
おんなじようなカメラばかり出してる気がして、手を出せませんw

SONYは今回フルサイズセンサーでコンパクトなミラーレスを投入してますが、レンズが2本しかないのが難点。Aマウントは捨てないとか言ってるので、次のAマウント機の発表待ちです。
動画方向に性能を振ってるのはキャノンと同じですね。

OLYMPUSはフラグシップをミラーレスにしてきましたな。
個人向けならあれでいいんだけど、プロ向けとしてはまだ小振り過ぎると思います。
328とか振り回すにはちょいと不安なんですよね。328持ってないけどw

ペンタックスはリコーになったので、見てませんw
なんかしらないけど、いつも選択から漏れる可哀想な子ですw
645Dは使ってみたいんですがねぇ。

フジはもうプロ用途は完全に捨てているっぽいので検討外。
フジの発色は人肌に関しては非常に良いので残念なんですがねぇ。S5Proをその内入手するつもりではあります。


こうして考えてみると、現在の状況だとなかなか選択が難しい状況になってきてますね。
さ、来年はカメラ関係は何を買おうかな~~。
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by jigokumeido | 2013-12-27 19:06 | カメラ全般