ASUS TransBook T100TAを買ってみたぞ。

ごきげんよう♪

最近自宅に帰るとまず艦これなのですが、休日の電車移動で(まあ、最近休日なんてないけど)に艦これが出来たら素敵よね~~~。という欲望がふつふつと湧いてきたので、WindowsなちっこいPCを探してました。

候補的にはMSのSurface2あたりも検討したのですが、やはりWindowsRTってのは精神衛生上よろしくない。

自分、過去にWindowsCEで悲しい目にあっているのでw
実際、CE機もずいぶん持っていたけど、結局終焉したしなぁ~~。

というわけで、次の候補はフルスペックのWindowsが動作して、軽くて、バッテリーが長持ちな機体といえば・・・・。

ASUSのTransBook T100TAですな。

詳細はこちら。

この中で今回入手したのは「T100TA-DK32G」というモデル。
ナイナイナイの無いづくしの最低スペックモデルですな。

まあ、何がないかと言われれば・・・・・。

MSオフィスが無くて、キーボードドック内蔵のHDDが無いだけです。

うん。特に問題ないよね?

近所の家電量販店で最初34800円とかあり得ない値段だったので、聞いてみたら、前モデルの値段だった模様。44800円でキーボード付き。解像度はSurface2より下がるけど、10インチでフルHDは必要ないと判断しました。Windowsでデスクトップメインに使うことを考えればあまり高解像度だと文字が小さくてかなわんしね。いちおうWindowsには画面解像度を調整できる機能があるけど、古いソフトだと表示が崩れるそうだしね。

ってことで、A100TAを買うことを店員さんに言ったら41000円に値引きしてくれましたw


でもって、開封。

パッケージはなかなか綺麗です。
タブレット部分とキーボード部分は分離してあり、折り重なってパッケージングされてます。
他には充電器とケーブル。それにMicroSDの32GBが入ってます。
このMicroSDはクラス4で低速です。
出始めた当初ならいざしらず、現在ではクラス10でも安いので、ここは高速な方を入れて欲しかったですね。

タブレット本体とキーボードドックをサクッと接続し、MicroSDを差し込んで、充電開始。
ちょいと仕事中なので3時間程度充電したところ65%まで回復。

メーカー公称15時間駆動ですので、寝る前に充電したら帰宅するまでつけっぱなしでもいけそうですね。

使用してみてちと残念なのはタッチパッドを使用するときに、最初の反応まですこしラグがあります。
CPUが遅いからかな?この点は改善してほしいかも。

Web閲覧などの操作はストレスなく出来ますし、タブレット本体だけなら520gと10.1インチとしては比較的軽いのもいいですな。
艦これもちょいと重い表示の時以外はサクサク動くし。
これは寝艦これも捗りそうw

USBは本体にMicroUSBが2機。
変換ケーブルさえ使えば周辺機器は使い放題です。(まあ、Windowsですしw)
Androidはこの辺が弱いので嬉しいですね。
Bluetoothは4.0に対応。自宅に青爪スピーカーとかあれば非常に便利に使えますね。

キーボードドックにはフルサイズUSB3.0のコネクタがあるので、外部接続HDDなんかも使いやすいかも。
まあ、そのうちキーボードドックを開けて自分でSSDとか入れちゃうかもしれませんがw


反日使ってみた感じでは可もなく不可もなく。非常に無難にまとまった機種だと思いますね。
一昔前に流行ったネットブックよりもまともに使えそうですし、キーボード外してタブレットとしても使えるのがアピールポイントなのは見て分かる通り。
最初の一台ってよりは、自宅にWindowsPCがあって、そのサブにって感じでしょうね。
Androidタブレットに飽きてきたら、買ってみると面白いかも。
by jigokumeido | 2013-12-05 21:36 | 日記